外国人研修生・技能実習生の人権を守るために闘う弁護士が集う、全国で唯一のネットワークです。


by benren

一緒に外国人研修生問題に取り組みませんか?  

外国人研修生問題弁護士連絡会は、外国人研修生・技能実習生に対する、人権侵害の問題に取り組む各地の弁護士のネットワークです。

外国人研修・技能実習制度による受け入れ人口は、年々増加しています。しかし、要求されている関係法令や規定等が遵守されず、最低賃金を遙かに下回る時給、時間外労働・休日労働当たり前、さらには強制貯金や旅券の取り上げ、暴力やセクハラ等といった違法・人権侵害事例が全国で多発し社会問題となっています。

外国人研修生・技能実習生は、日本全国各地の工業・農業の現場で研修・技能実習を行っており、彼らに対する人権侵害は、日本全国各地で発生しています。研弁連に寄せられる相談の中には、現在、会員がいない地域からのものも多く、この問題に取り組む弁護士は圧倒的に不足しているのが現状です。一方、外国人研修生に関する事件の解決には、労働法、入管法などの専門知識が必要となる場面が多く、一人一人の弁護士の取り組みだけでは対処するのは不可能です。

研弁連では、メーリングリストや勉強会を通して、日本各地の事件について、活発な議論や情報交換をしています。

全国の会員と議論や情報交換をしながら、自分の地域の研修生問題に真剣に取り組んでみよう、という方の参加をお待ちしています。


研弁連への加入のお申し込み・お問い合わせは,
03-3354-9661 (担当:安孫子理良,TOKYO大樹法律事務所)まで

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by benren | 2011-07-10 12:29 | 弁護士のみなさんへ