外国人研修生・技能実習生の人権を守るために闘う弁護士が集う、全国で唯一のネットワークです。


by benren

カテゴリ:事例紹介( 3 )

◆愛知県
安全装置のついていない機械での「研修」により、指を負傷したビルマ人研修生が、第一次受入機関及び第二次受入機関に対し、損害賠償を求めた事例

◆神奈川県川崎市 【川崎・伊藤工業事件】
所定の研修時間を大幅に超えて単純労働に従事させられた研修生が、会社からの未払賃金についての債務不存在確認請求に対し,未払いの時間外労働賃金など約425万円の支払を求めて反訴した事例

◆熊本県 【熊本・農業実習生事件】
旅券を取り上げられ、本来の実習内容と異なる作業をさせられ、時給350~400円で休みもほとんどなく働かされていた元農業実習生が、未払賃金や慰謝料等の支払を求めて訴訟を提起した事例

◆岐阜県 (岐阜地裁平成20年1月31日、労働判例965・95)
県内の縫製工場に対し、研修生・技能実習生が未払残業代等の支払を求めた労働審判において、研修期間中の時間外労働についても労働者性があることを前提に、未払賃金を支払う旨の調停を成立させた事例

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by benren | 2011-07-10 13:33 | 事例紹介
◆茨城県鹿嶋労基署
2008年に志望した中国人技能実習生につき、鹿嶋労基署は、違法な長時間労働による「過労死」と判断し、全国で初の労災認定がされました。

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by benren | 2010-07-02 00:00 | 事例紹介
◆三重県四日市市
技能実習生が仕事をボイコットしたことを理由に,会社から2700万円の損害賠償を起こされていた事案。技能実習生らは,研修生時代の残業代等を求めて,反訴していた。
会社の損害賠償請求は,全部棄却され,研修生時代の残業代,付加金は,請求額満額が認められた。
研修生が労働基準法,最低賃金法上の労働者にあたることを正面から認めた,全国初の裁判例となった。

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by benren | 2009-03-18 00:00 | 事例紹介